【スピリチュアルと仏教】高松市での葬儀に参列した方の感想|讃岐寺

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先日は、お寺の葬儀に参列された方から感想をいただきました。

多くの方の役に立ちそうな内容だったので掲載いたします。

※本人に掲載の許可を取ってあります。

高松市での浄土真宗のお寺の葬儀に参列された方の感想

讃岐寺LINEへの言葉

先日、高松の寺で浄土真宗の葬儀に参列したのですが、葬儀会場とは違ったお寺での葬儀の良さを実感することができました。

寺内の厳かな雰囲気と仏様の世界観、大きな阿弥陀様に見守られながら、亡くなった方の表情さえ心なしか安心している様に見えました。
最近、ネットや雑誌で特集されていることが多いのですが、スピリチュアルの世界では去年末から240年ぶりに『土』から『風』の時代に変わる重要な地球変革期になったそうです。
土は【家、土地、財産、権威、学歴、ブランド】の持つものに価値があり、風は【人間交流、コミュニケーション、情報、知識】の知ることに価値をおく個性重視の時代へと変わるそうです。
同じように、香川県の葬儀の形も時代と共に、昔の地域の同業者や親戚を多く集めた規模の大きい葬式から、親族・知人のみの家族葬や、親族だけの火葬式も増えていくんだろうなと個人的に思いました。

讃岐寺の感想

このような身近な内容を送っていただけると勉強になるので助かります。

また、浄土真宗の教えを大切にしている讃岐寺にとって、「阿弥陀様」という言葉があるのは嬉しく感じます。

スピリチュアルのことは勉強不足でよく知りませんでしたが、葬儀形式の変化にも関係があるのかなと思いました。

お坊さんお坊さん

このような感想などを送っていただけると勉強になりますし、皆様とコミュニケーションが取れてうれしく感じます