春モードの散歩中に仏様を感じることができました【讃岐寺ブログ】

彼岸を過ぎて気持ちのいい春モード

暑さ寒さも彼岸まで・・・もうスッカリ春ですね♪

散歩中に、オオイヌノフグリ、ナズナを見つけると、

春が来たんだなーと、気持ちが春モードになり、

何か新しいことがしたくなります!!

(するかどうかは別として、気持ちだけ😄笑)

春モードの散歩で大発見

先日、近所を散歩していて、いつもと違うコースを開拓すると・・・

まるで富良野のラベンダー畑の様な、一面、パープルの景色が・・・❗️

思わず、携帯で写真を撮ってしまいました⭐️

綺麗・・キレイ・・・きれい❤️

ラベンダーが今の時期に、しかも田んぼの中にあるはずないし、

何のお花だろう・・・と覗き込んで見ると・・・

🌸ホトケノザ🌸

春を代表する草花ですよね。

草花でも、侮るなかれ・・群生になると、こんなにも迫力があるんですね。

小さい頃から、田んぼやあぜ道で慣れ親しんでいる草花・・・

でも、今まで気にしたことなかったけど、

そー言えば、何で・・・「ホトケノザ」?

ホトケって、仏教で言われる、あの仏様・・・❓

これを機会に、調べてみることにしました。

「ホトケノザ」と仏様のつながり

名前の由来は、葉の形が仏様の台座(蓮座)のように見えるため。

葉が段状に付くのを、3階建ての屋根に見立てて、別名「サンガイクサ(三階草)」とも言う。

春の七草のホトケノザとは別物だそうです。

まさか、この馴染みある草花と、仏様に繋がりがあるとは😵

それだけ仏教は、昔から日本人にとって、大切な存在だということですよね。

ただの散歩から、日本人の心を少し垣間見ることができました。